風力発電システム

自然エネルギーを知り尽くすエイワットが、
お客様のご要望や風状に応じた最適な風力発電システムをご提案します。

ドライブをしていて、海の近くに白くて大きな風車をみかけたことはありませんか?あの風車は電気を作っています。系統連系太陽光発電と同様、風車が回って作った電気を電力会社と同じ電気に変換しつなぐと、商用電源として使ったり売ったりできるのです。

現代では、住宅太陽光発電とほぼ同じような原理で自家風力発電できる『系統連系型小型風力発電』システムも登場しています。
また『独立電源型』として電力会社の電力によらずに電気を使用できるようにする構成もあります。

風力発電システムにおいても豊富な実績とノウハウを有するエイワットが、お客様のデザインの好み、風況、価格帯に応じて適正なシステムをご提案いたします。

一般的に、天気がよく日が照るときは風が弱く、天気が悪く日が陰りがちなときは風が吹くものです。

このことから風車と太陽電池は互いの発電を助け合うことが出来るので、小さなサイズでもセットで導入することをお勧めします。マイクロ風車という一番小さいサイズ(発電能力)の風車はプロペラの直径が大体1mくらいまでで、1kW(※1)未満の発電能力を持ちます。

ここで注意しなくてはいけないのは、風車と太陽光発電の「発電能力」というのは、常に得られる性能ではないので、実際には風の風速と頻度により大きく変動することを考慮し、組み合わせる相手を考える必要があります。
マイクロ風車と仲の良い相手としては、ガーデンライトや門灯、小型テレビ、ミニコンポなど、省電力のものに利用できます。

※1 1kWは28型カラーテレビの消費電力の約6倍に相当します。

太陽光発電システム・風力発電システム 事例一覧
商用大型連系風車(系統連系風力発電)の仕組み
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風車が風の力で回ると電気が作られます。
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発電された電気は変圧器を経て配電線又は送電線と同じ電圧に昇圧されます。
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さまざまな安全装置が内蔵された系統連系装置が、電線の状態を常時監視しながら風から作られた電気を送り返します。また電力メーターで電力量を量ります。
自家用小型連系風車(系統連系風力発電)の仕組み
1
風車が風の力で回ると電気が作られます。
2
発電された電気は運転制御装置を経てパワーコンディショナーへ入り、電力会社と同じ種類の交流電力に変換し、電力会社と同じ種類の電気に変換します。
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交流電気に直された電気は、分電盤に入ります。
発電された電気が家全体の電気消費量に足りない場合は電力会社からの電気で補い、余った場合は電力会社の電線に送って電気を売ります。
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電力量計ではその電力量を量ります。
街路灯(独立電源型風力発電)の仕組み
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風が吹くと風車が回り、電気を作ります。
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充放電コントローラーを通します。風車は回っている間中、電気を作り続けているため、バッテリーが満充電状態でもそれ以上充電しようとすること、逆に残量が少ないのにさらに放電することで、寿命を著しく悪化させてしまうため、これを防ぐための機械です。
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充放電コントローラーを通った電気は一度バッテリーに蓄電されます。
4
バッテリーから充放電コントローラーを通り、街路灯に電気が送られ点灯します。
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